日本臨床歯科補綴学会

臨床補綴の知を、発表と対話で深める学術の場

本学会は、学術大会における発表と議論を通じて、歯科治療、とくに補綴臨床に関わる重要な知見を
チェアサイドとラボサイドの両面から共有することを目的としています。

学術大会の開催

本学会の活動の中心となるのが、年1回開催する学術大会です。
学術大会では、それぞれの臨床の現場で培われてきた経験や視点が、発表や対話を通じて共有されます。

他のクリニックや技工所での取り組みや工夫に触れることで、新しい技術や視点を知ることにとどまらず、それぞれの臨床の中で抱いてきた疑問や課題を、あらためて整理し、日常の臨床に立ち返るための手がかりを持ち帰っていただける場となっています。

学術大会は、それぞれの臨床に立ち返り、次の一年を考えるための時間でもあります。