書籍・講演会他

日本臨床歯科補綴学会では、認定専門医および認定専門歯科技工士が、
臨床・研究・教育の各分野で専門性を発揮し、補綴歯科医療の発展に寄与しています。
本ページでは、その活動の一環として出版された書籍や、講演会・セミナーでの発表内容をご紹介します。
日々の臨床に基づく知見や研究成果が、補綴歯科医療の質の向上につながることを願い、
情報の共有と普及を目的として掲載しております。

書籍類

小出馨の臨床が楽しくなる咬合治療

小出馨の臨床が楽しくなる咬合治療

初版から5年、時代の要請に応えるべく、改訂「新版化」!!
大幅な加筆と新たなChapterを追加してさらに内容充実。
“人生100年時代”を迎え、咬合治療は日々の生活の質を大きく左右し、健康寿命や人生の満足度の観点からも極めて重要な役割を果たしています。小出 馨 氏の咬合治療は絶えず進化しています。本書は新たな知見を大幅に加えた改訂版として、日常臨床に不可欠な重要事項をできるだけわかりやすく解説いただきました。「咬合と顎関節は難解だ」というイメージを払拭してください。

舌の診かた

歯科臨床において日常的に見ている舌に注目し、舌質(舌体)の色、大きさ、形、舌診静脈の状態、挺舌時舌尖偏位などを診ることで患者さんの体調や顎位、姿勢などの偏位にあたりを付けることをお示しした書籍となります。

書籍はおやま歯科中通り診療所や下記インターネットからご購入いただけます。

歯科臨床の知恵と技 結果にこだわる!「下川臨床」テクニックあの手この手

下川イズムの集大成!

歯科治療の究極を求め続けた「下川臨床」を,今その教え子たちが伝え継ぐ!!

歯科臨床の求道者の真髄が凝縮された一冊

もう迷わない根分岐部病変

根分岐部病変を診査・診断する際,何を基準にし,どのように治療戦略を立てるべきかを多くの症例と文献を基に解説

「残存組織保全」と「機能回復率向上」の両立を伴う予知性の高い義歯治療

「残存組織保全」と「機能回復率向上」の両立を伴う予知性の高い義歯治療


講演会・セミナー

  1. 2026年4月19日(日)、5月24日(日)の2日間コース

    『顎機能に調和した 歯列矯正による 顎顔面・咬合再構成セミナー 
    ~ 顎口腔医視点で診る歯科医療の未来 ~』


    講師:浅野栄一朗
    日程:2026年 4月19日(日)、5月24日(日)の2日間コース
    会場:コモレ四谷タワーコンファレンス
    お問い合わせ先:d-dc.takase.dh@outlook.jp